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Today's topic 僕がキレた本当のワケ

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どうも、ナカムラショウです。

先日、ブチ切れました。苦笑

【失恋しました&ブチギレしました】

というタイトルの記事です。
(読んでない場合は過去記事を遡ってみてください)

 

すみませんね。

ただ、

「とても共感しました」
「何だか感動しました」
「AMCに入ってよかったともう思えてきました」

なんて声も頂いてしまい、
逆に恐縮している次第です。

 

それで今日のテーマは、

『ナカムラショウがキレた本当のワケ』

ということで、

何で前回のような
ことになってしまったのか、
その裏側をお話したいと思います。

 

鍵は、

“ダークサイド”

という言葉にあります。

 

かなり興味深い話をします。

あなたの人生の「質」に
大きく関わってくる重要な概念でもあります。

・・・

 

どんな人間の心にも存在する闇を、
僕は「ダークサイド」と呼んでいます。

 

そして、

僕をキレさせた読者さんからの
メッセージの内容はまさに、
僕自身の
ダークサイドに直接
触れるような
ものだったのです。

 

●彼(前回のヘタレくん)からのメッセージを一部抜粋

男性
男性

なんとか彼女に考え直してもらえないかなと毎日LINEでやり直さないかという趣旨のアプローチをかけていますが最近は避けられ始めている傾向が垣間見えてきました。

しかし、俺は彼女を幸せにするための努力できますし、それは彼女も理解してくれるものだと俺はそう信じたいです。と言うか信じます!

 

このメッセージを読んだ時、
僕の中のダークサイドが増長し、
遂には堤防が決壊、氾濫し始めたのです。

「キレた」というのは別に
エンターテイメント的な
演出でもなんでもありません。

むしろあれは、より「素」に
近い僕だと言えるでしょう。

・・・

「いい人」それ以上でも以下でもない、
ステータスもセルフイメージも
精神年齢も低く、
男としての器も小さく、
実力も無く、
非常に狭い世界で生きている。

そんなヘタレが、超まぐれでイイ女
(厳密に言うとダイヤの原石のような女性)
を彼女にし、それを自分の実力だと勘違い
してしまって大変に調子に乗っている様。

 

あるいは、

 

自分がヘタレだと自覚しているが故に、
もう二度と訪れないであろうチャンスを、
奇跡的に手に入れた天からのギフトを、
絶対に手放すまいと自分磨きそっちのけで、
ただただ女を死守しようとしている様。

 

・・・こういう男を目撃すると、
僕の中のダークサイドが氾濫しはじめ、
暗黒妄想モードに入ります。

 

こうなるともう手に負えません。

 

ナカムラショウ
ナカムラショウ

ああ、これまで自慢できる所もないまま生きてきたこの男は、これみよがしに、知人友人見境なく、「俺の」美しい彼女を見せびらかしているのだろうな……

こいつの頭の中はきっと、

「遂に俺の時代が来たのだ、時は満ちたのだ」

などと大層KYなお花畑マインドで埋め尽くされているのだろうな……』

ナカムラショウ
ナカムラショウ

ナカムラショウ
ナカムラショウ

彼女の浮気が常に不安が故に、彼女が何処へ行くにも、状況確認の連絡は欠かさないのだろうな、24時間、戦っているのだろうな……』

彼女が浮気したり別れを切り出そうものなら、刹那の一瞬で感情コントロール不能の激烈パニック状態に陥るのだろうな……』

ナカムラショウ
ナカムラショウ

ナカムラショウ
ナカムラショウ

原石からダイヤに変貌を遂げ、満を持してヘタレのもとから去って
いこうとする彼女に対してこいつは、

「君に捨てられたら僕はどうなるの?」

とか、身の程をわきまえない、恐ろしいまでのKY発言を、恥も外聞もなく言ってしまうんだろうな……

 

言いだすとキリがないのですが、
こんな風な、実際にありえる妄想が
脳内で繰り広げられるのです。

そしてそいつに「身の程」を
思い知らせてやりたくなるのです。

出来れば自らの手で。

 

具体的な「思い知らせ方」に関しては、
ちょっと過激すぎるのでここでは言いません。

ご想像にお任せします。

ただ、それはもう地獄の底に突き落とす勢いです。

 

そして、そこにほんの少しの
「悦」を覚えてしまいます。

 

これが僕のダークサイドです。

自分でもたまに恐ろしくなってしまいます。

 

まあ、今では僕も、
いい歳したおじさんです。

だいぶ丸くなりました。

別にそういう人間を見ても、
見て見ぬフリをしてやり過ごします。

実際には何もしません。

 

が、若かったあの頃は違いました。

この感情が沸いてくると、
同時に衝動に変わります。

 

恨まれるのはもちろん、
後ろから刺されても
おかしくないような
天誅行為を
働いたのは一度や二度ではありません。

(直接的な暴力行為等、
警察の
お世話になるような
行為ではありません。)

 

これは、あくまで「あの頃」の話ですが、
この感情が無くなったわけではありません。

今でもそういう感情(衝動)は在ります。

コントロール出来るようになっただけです。

 

少し話は逸れますが、
参考までに、感情コントロールの話に
少し触れておきたいと思います。

 

そもそも、なぜ負の感情を
コントロールした方が良いかというと、
ろくな事が起こらないからです。

負の感情を解放する事で
良い出来事が起こるなら、
もうどんどん解放すればいいと思います。

でも、そうはならないですよね。

 

周りに迷惑をかけるし、
何より一番損をするのは自分です。

 

で、感情をコントロールするには、

思考の”抽象度”を極限まで上げる作業

が有効です。

 

抽象度を上げれば上げる程、
目先の感情から離れ、それを俯瞰して
見つめることができるようになるのです。

 

たとえば・・・

 

ナカムラショウ
ナカムラショウ

こういう人間がいるから、世の中うまく回っている側面もあるのだ。

こんなヘタレがうじゃうじゃいるということは、俺の出番は沢山あるということだし、まだまだやるべき事が残されているということだろう。

ナカムラショウ
ナカムラショウ

ナカムラショウ
ナカムラショウ

こういう奴等の存在は、自分自身の存在感や影響力を、今よりももっと高めるキッカケにもなるんじゃないか。

 

・・・挙げだすとキリがないですが、
こんな風に上の視点から俯瞰して
第三者的に冷静に考えることで、
闇の反乱は自然と鎮圧されます

・・・

話を戻します。

 

そもそもなぜ僕は、
こんなダークサイドを持っているのか。

と言う話なのですが、
自分なりにこのように分析しています。

いずれも、随分過去の話ですが、元凶は3つ。

 

【1】

「俺はかつて、自分の、男としての
身の丈の程を、素直さと謙虚さをもって認め、
それを少しずつ超え続ける努力を絶えずしてきた」

こんな自負があるため、
ヘタレのまま欲しいものを手に入れようと
する男を見ると単純に我慢ならない。

・・・ということが一つ。

 

【2】

「しかし、一歩間違えると自分自身が
このようなヘタレ人生を辿っていたのではないか」

こんな推論が、これまでの
自分自身の境遇から連想されている。

・・・ということが一つ。

 

【3】

過去、密かに思いを寄せ合っていた
合計3人の美女・・・が、
最終的に一緒に
なった相手が、
笑えるくらいのヘタレだった。

・・・ということが一つ(笑)

 

最後のやつはプライベートすぎるので
詳細は話しませんが、乱暴にまとめると
こんなかんじです。

 

要するに、

僕のダークサイドが発動して
しまうようなヘタレたちは、
僕自身の「負の鏡」である

ということが言えます。

 

「負」なのです。

 

それなので、自分の負の鏡のような
存在を目撃すると、闇の衝動を
抑えられなくなってしまうというわけです。

 

しかし、”鏡”なのです。

「こいつを地獄の底に・・・!」

という気持ちと同時に、

「・・・でもなんとかしてあげたい」
「・・・なんとかしたい!」

こんな気持ちも存在しているのです。

 

たとえば、
どっかのヘタレが僕自身の手によって
地獄に突き落とされたとします。

しかしその後、僕のもとに訪れた彼が

「俺を強くしてくれ!」

と、素直さと謙虚さをもって
力強くそう言ったならば、
僕は彼を全力のハグで迎えることができます。

 

・・・と言ってもこんな状況は
ありえないと思いますし、
言ってて
馬鹿らしくもなってきますが(苦笑)

でも、こういう気持ちがあることは本当です。

紛れもない本物の気持ちです。

 

「地獄に突き落としてやりたい」

と思う一方で、

「全力で応援したい、精一杯力になりたい、救いたい」

とも思っているんです。

 

この気持ちが表現されたのが、
あのキレた内容だったのです。

今回のキーワードは、
冒頭で言った通り「ダークサイド」ですが、

 

あなたに伝えたいのは

闇は常に、光と共にある

ということです。

 

この話を踏まえた上で、
これから渡すコンテンツに触れてみてください。

 

===============

■Rebirth Secrets
~誰もが持つ“心の闇”を「光」に変えて成功する方法~

コチラをクリックしてコンテンツ視聴ページへ

PASS:rebi

===============

 

リンク先には音声とレポートが
用意されていたと思うのですが、
音声で喋っているのも、
レポートの執筆者も、

まぎれもない僕です。

僕なのですが、

ここでは

ナカムラショウ

ではなく、

AUN(アウン)

という名義で配布しているコンテンツになります。

「AUN」は、僕のもう一つの顔で、

恋愛や男女の心理学をテーマに
お伝えするナカムラショウとは別に、

主に、目標達成やコミュニケーションや
リーダーシップ等々、QOLアップ系の
テーマで情報発信をしています。

AUNについてはまた改めて紹介するので、
ここではこれ以上触れませんが、

ここで言いたいのは、
上に紹介したコンテンツを見てください、
ということです。

「ダークサイド」については、
あなたのこれからの人生の
一つの大きなテーマ(課題)として
立ち塞がるものです。

今このタイミングでこの話を
しているのにはちゃんと理由があるのです。

なので、必ず見ておいてくださいね。

 

さて。

あなたがこの講座に登録して、
1ヵ月弱が経過しました。

色んな話をしてきました。

AMCも公開しました。

だいぶ入会を勧めました(笑)

そりゃそうです。

最高の講座だと本気で思って
いるのだからトーゼンですとも。

 

これまでほぼ毎日メッセージを
お届けしてきましたが、

ここからは、週に一度か二度くらいの
ペースでメッセージを送らせていただき、
お役に立てる話をしていけたらいいな
と思っています。

 

今後は、主にAMCを通じて、
「ナカムラショウ」をよろしくお願いします。

そして同時に、先ほど触れた
「AUN」の世界観やコンテンツにも
是非触れてみてください。
(AUNはまた改めてご紹介します。)

 

ということで、
今後も
引き続きよろしくお願いします。

ありがとうございました!

Men’s Essential
ナカムラショウ

 

 


 

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